これまでの相馬田んぼアートをふりかえる。

相馬田んぼアートもことしで6年目。
もうちょっとした歴史を感じられるくらいになってきました。
うれしいことに最近相馬田んぼアートを知ったという方もふえてきましたので、ここであらためてこれまでの絵柄をふりかえってみたいとおもいます。
まず、初めての相馬田んぼアート。2014年の繋ぎ馬です。伝統的な絵柄といえますね。

そして2015年。「双」馬になりました。

2016年。おなじく双馬ですが、トランプの絵柄のように、たがいちがいになっています。
ふしぎな絵柄ですが、夏の鑑賞祭のプロジェクションマッピングで動きだすと、とてもおもしろい効果があるんですよ。

そして2017年。親子の双馬。なかのよい馬たちの表情がかわいいですね。

2018年はいよいよ三馬力に。じつはグラデーションにも挑戦しています。
(グラデーションはむずかしかったです)

そして6年目の2019年。馬は馬でもまさかの馬男です。馬力は一馬力にもどりましたが、三馬力にも負けない絵柄になりそうです。もちろんプロジェクションマッピングでもたのしい映像が期待できそうですね。ことしの相馬田んぼアートをおたのしみに!