相馬田んぼアートのつくりかた

絵柄を考える

相馬田んぼアートの絵柄は馬。これはこの地域のシンボル。復興から相馬に関わっている建築家丸山欣也さんが、絵を描いてくれています。

種まき&育苗

絵柄に合わせて必要な苗を割り出し、種をまきます。種類は白・赤・橙・紫・黒・黄色の稲(田んぼアート用)と、背景用の天のつぶ(福島県オリジナルのお米)です。

絵のガイドをつくる

田植え前の夜、レーザーを使ってアート田に絵柄を投影し、杭を手作業で打っていきます。闇夜でなければできない作業です。

みんなで田植え

ワークショップ形式でおこないます。みんなで絵柄にそって苗を植えていきます。泥に足をとられたり転んだり、とてもたのしい作業です。

夏は田んぼアートの見頃

苗はすくすくと育ち、7月半ばから8月ごろいよいよ田んぼアートの完成です。鑑賞祭の夜にはプロジェクションマッピングをたのしみます。

みんなで稲刈り

カマをもってみんなで稲刈り。私たちは絵柄の部分のお米を「彩米」と呼んでいます。このお米を食べるところまでがわたしたちの活動です。

 © 加久本真美(イラスト)

これからのイベント

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夏の鑑賞祭

夏の鑑賞祭2024—光のおまつり

2024.08.03.

田んぼアートの完成を
プロジェクションマッピングでお祝いします。
光のおまつり、開催決定!

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今日の苗たち。