みんなで田植え RicePaddy Art – “the Planting”

2019年の台風被害、コロナとイベントの開催がむずかしい時期がつづきました。
3年ぶりのことしは相馬田んぼアート、開催します!

2014年から地元を中心に全国各地の人たちや
様々な分野のアーティストが力を合わせて
稲作をたのしむ田んぼアートイベントをおこなっています。
福島県の抱える問題にはいろいろな考えがあると思います。
みんなで田植えをして、ぜひたくさん発見をしてください。
田植え体験、参加者同士の交流宴会など最高にたのしい、
相馬ならではの体験が盛りだくさんです。
たのしみながら、相馬の未来を描きましょう!

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イベント概要

開催日程

2022年5月14日土曜日
※雨天決行ですが,荒天の場合,翌日曜日に順延することがあります
(当日朝Facebook,Twitterにておしらせします)

当日のスケジュール

12:00 受付開始
12:30 開会式〜田植え開始
15:00 田植え終了(みこみ)
16:00 交流会(BBQ)開始 ※希望者のみ
18:45 解散
※ 時間は目安です。参加人数や交通状況にあわせ、前後することがあります。

イベント参加費

¥1,000(小学生以下は無料)
イベント参加費・イベント保険・簡単なお飲み物、を含みます。
当日受付にてお支払いください。

交流会参加費

¥2,000
BBQ・簡単なお飲み物を含みます。
当日受付にてお支払いください。

お車でお越しの場合

駐車場確保のため、できるだけ事前に
イベント参加お申込みをお済ませください。
※「駐車場を希望」を選択ください。
※ 当日は係が案内しますので、まず会場前までお越しください。

イベント参加お申込み

準備の都合上、できるだけこちらから事前にお申込みをお願いします。
イベント参加お申し込み

服装・持ち物
  • 汚れてもいい格好、ゴム手袋
  • 田ぐつ(田んぼへは裸足でも入れますが、怪我などの可能性からあまりおすすめしません。また、ふつうの長靴は足元がとられて作業できません。不要なくつしたや、田植え用の「田ぐつ」がおすすめです)・ビーチサンダル(休憩時などにあると移動などに便利です)
  • 日焼止め、サングラス、帽子、虫除け、防寒着(夜は寒いです)、ウインドブレーカー、雨具

その他

今回は残念ながら東京発バスツアーはありません。現地集合です。
相馬での宿泊をご希望の方は、宿泊先を案内いたします。まずはご相談ください。

コロナ感染症対策について

田植えは屋外でおこなうため、感染リスクの低いアクティビティですが、
各種ガイドラインをもとに対策をおこない開催いたします。

※緊急事態宣言・国の通知や各都道府県の要請などが行われた場合、開催を中止することがあります。

参加者のみなさんへのおねがい
  • (可能な方は)マスクの着用をおねがいします。不織布マスクを推奨します。汚れるので替えをおおめにお持ちください。
  • 大声をださないようおねがいします。(係員は拡声器をつかいます)
  • 水分補給・おやつ休憩の際は、ソーシャルディスタンスをおねがいします。
  • (可能な方は)順番がきたら、ワクチン接種を推奨いたします。居住自治体のアナウンスをご確認ください。
  • 発熱・咳等、体調の悪い方は参加をみあわせてください。(田植えは体力に負担のおおきい活動です)
  • 追記:PCR等の事前検査をおねがいいたします。現在おおくの自治体で無料で検査を受けることができます。検査を受ける際は、PCR・抗原検査などで有効期間が異なることにご注意ください。
    参考情報:福島県に登録している無料検査実施事業者
交流会でのおねがい
  • 食事中以外はマスクの着用をおねがいします。
  • 大声をさけ、会話はできるだけマスクをして。
  • 1テーブル4名まで。
遠方からお越しの方へのおねがい

感染防止策チェックリスト

福島県の要請により、イベント感染防止策チェックリストに記入し以下に公表しています。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/01010a/coronavirus-event.html

イベント開催時のチェックリスト【第1版(令和3年11月版)】
開催概要
イベント名:春の田植え祭( http://somatamboart.org )
出演者・チーム等:特になし
開催日時:令和4年5月14日14時00分~18時45分(雨天順延)
開催会場:福島県相馬市岩子北稲田150
会場所在地:福島県相馬市岩子北稲田150
主催者:相馬田んぼアートプロジェクト
主催者所在地:福島県相馬市岩子北稲田150
主催者連絡先:電話090-4889-0845(遠藤)・メールアドレス info@somatamboart.org
収容率(上限):☑︎50%未満 ☑︎大声なし ☑︎十分な人と人との間隔(できるだけ2m・最低1m)
収容人数:100名程度
参加人数:30名程度
その他特記事項:屋外の田んぼ及びその周辺で開催します。
感染防止策チェックリスト【第1版(令和3年11月版)】
基本的な感染防止
イベント開催時には、下記の項目(イベント開催時の必要な感染防止策)を満たすことが必要です。①飛沫の抑制(マスク着用や大声を出さないこと)の徹底
☑︎ 飛沫が発生するおそれのある行為を抑制するため、適切なマスク(品質の確かな、できれば不織布)の正しい着用や大声(※)を出さないことを周知・徹底し、そうした行為をする者がいた場合には、個別に注意、退場処分等の措置を講じる。
②手洗、手指・施設消毒の徹底
☑︎ こまめな手洗や手指消毒の徹底を促す(会場出入口等へのアルコール等の手指消毒液の設置や場内アナウンス等の実施。)。
☑︎ 主催者側による施設内(出入口、トイレ、共用部等)の定期的かつこまめな消毒の実施。
③換気の徹底
☑︎ 法令を遵守した空調設備の設置による常時換気又はこまめな換気(1時間に2回以上・1回に5分間以上等)の徹底。
④来場者間の密集回避
☑︎ 入退場時の密集を回避するための措置(入場ゲートの増設や時間差入退場等)の実施。
☑︎ 休憩時間や待合場所での密集も回避するための人員配置や動線確保等の体制構築。
☑︎ 大声を伴わない場合には、人と人とが触れ合わない間隔、大声を伴う可能性のあるイベントは、前後左右の座席との身体的距離の確保
⑤飲食の制限
☑︎ 飲食時の感染防止策(飲食店に求められる感染防止策等を踏まえた十分な対策)の徹底。
☑︎ 飲食中以外のマスク着用の推奨。
☑︎ 長時間マスクを外す飲食は、隣席への飛沫感染のリスクを高めるため、可能な限り、飲食専用エリア以外(例:観客席等)は自粛。
☑︎ 自治体等の要請に従った飲食・酒類提供の可否判断(提供する場合には飲酒に伴う大声等を防ぐ対策を検討。)。
⑥出演者等の感染対策
出演者はありません。
⑦参加者の把握・管理等
☑︎ チケット購入時又は入場時の連絡先確認やアプリ等を活用した参加者の把握。
☑︎ 入場時の検温、有症状(発熱又は風邪等の症状)等を理由に入場できなかった際の払戻し措置等により、有症状者の入場を確実に防止。
☑︎ 時差入退場の実施や直行・直帰の呼びかけ等イベント前後の感染防止の注意喚起。
上記に加え、各業界が定める業種別ガイドライン(該当する業種において策定されている場合)を遵守すること。

 


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